理念

会社概要

商号横浜アルコ株式会社
設立創業 1959年
登記 1990年
資本金1000万円
売上高約14億円
代表取締役魚地 浩司
所在地■本社:〒244-0805 神奈川県横浜市戸塚区川上町933
■戸塚営業所:〒244-0805 横浜市戸塚区川上町933
TEL 045-823-3090 FAX 045-825-1987

■泉営業所:〒245-0018 横浜市泉区上飯田町3868
TEL 045-805-2559 FAX 045-805-2608
主要取引先山一金属、三光埼玉、メイシンマテリアル、影島興産
資格廃棄物再生事業者登録:第G00173号
年間取引量3180トン
保有機材大型トラック 2台
中型トラック 1台
フォークリフト 5台
バックホウ 3台

代表より

横浜アルコは1959年の創業以来、横浜の地で非鉄金属リサイクル一筋に歩んでまいりました。解体現場等から発生する資源を適正に処理し、現在の年間取引量は3,180トンに達しております。

経営の主眼を「再資源化効率の最大化」に置き、アルミ缶リサイクル率の向上など、持続可能な循環型社会の実現を事業の核に据えております。公共事業の受注をはじめ、行政や金融機関の皆様からも厚い信頼をいただけるよう、透明性の高い健全な経営を徹底してまいりました。

三代の歴史で培った確かな目利きを武器に、これからも皆様の良きパートナーとして、環境負荷の低減と地域社会の発展に貢献してまいります。

横浜アルコ株式会社 代表取締役
魚地 浩司

沿革

1945年魚地商店:戦後、魚地理一が横浜市西区浅間町でボロ屋を始める
服部商店:戦後、服部英二が横浜市保土ヶ谷区天王町で資源回収業を始める
1959年魚地理一の息子、魚地司郎が旭区市沢町で非鉄金属商を開業
1965年魚地司郎と服部英二の息女、服部道子が結婚
1967年司郎の息子、魚地浩司が誕生
1981年戸塚区川上町へ移転
1990年横浜アルコ登記
1995年現代表取締役・魚地浩司が入社
1998年横浜市リサイクル組合青年部に加入
同業種とのネットワークを構築し、業界の近代化に着手
2002年魚地浩司が代表取締役に就任
2007年北京オリンピック景気による原材料価格の高騰背景に、過去最高売上14億円を記録
2008年リーマンショックによる相場急落を経験
経営環境の激変を機に、長期的な経営基盤の再構築を図る
2018年新規事業の開始に伴い、横須賀事業所を開設
2021年経営方針を「売上至上主義」から「利益率重視」へと抜本的に転換
事業再編と収益構造の改善により、過去最高益(1.8億円)を達成
2023年横須賀事業所閉鎖
2026年自治体の缶選別事業を受注
地域社会のインフラを支える事業へと更なる展開を図る

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