
はい、買い取り可能です。エアコンの設置・撤去時に出る銅パイプ(冷媒管)は、保温材(断熱材)が付いたままの状態でもお持ち込みいただけます。
ただし、保温材を剥いた状態のほうが買取単価は上がります。余裕があれば剥いてからお持ち込みいただくのがおすすめです。
量の多少は問いません。軽トラック1台分でも、少量の端材でもお気軽に当社営業所にお持ちください。
銅パイプの「状態」で買取価格が変わります
銅スクラップは状態によって等級が分かれており、等級が上がるほど買取価格も高くなります。
価格が高い順の目安:
- 特号銅(ピカ線 / 1号銅線):被覆や付着物がなく、表面が光っているもの
- 上銅:多少の酸化・汚れはあるが、銅の純度が高いもの
- 込み銅(2号銅):メッキ・はんだ・少量の付着物があるもの
- 被覆付き(皮付き):保温材やビニール被覆が付いたままのもの
エアコン配管の場合、保温材を剥いてきれいな状態であれば「上銅」クラスになることもあります。
一方、保温材付きのままだと「被覆付き」の単価になります。
ひと手間かけるだけで買取額に差が出ますので、まとまった量がある場合は剥いてからのお持ち込みをおすすめします。
※買取価格は相場により日々変動します。正確な価格はお電話にてお問い合わせください。
