【よくある質問】解体現場で出たビス付きアルミサッシ、分別しないと売れませんか?

いいえ、分別しなくても売れます。ビスやネジ、プラスチック部品、戸車などが付いたままのアルミサッシでも「付物あり」として買取が可能です。

ただし、これらの付物を外してアルミだけの状態にしたもののほうが買取単価は高くなります。量や現場の状況に応じて判断してください。

※ガラス付きのサッシは買取できません。 ガラスは必ず外した状態で当社営業所にお持ちください。

アルミサッシは「付物なし」と「付物あり」で価格が変わります

アルミサッシの買取には大きく2つの区分があります。

付物なし(高単価) ビス、ネジ、プラスチック、ゴムパッキン、鍵、戸車など、アルミ以外の部品をすべて取り除いた状態。純粋にアルミだけなので買取単価が高くなります。

付物あり(そのまま持ち込み) 鉄ビスやプラスチック、鍵部分、ゴムなどが付いたままの状態。分別の手間がかからず、解体現場からそのまま持ち込めます。

一見すると付物は少なく見えますが、実際にはサッシの端や中間部分に細かくプラスチックやネジが入り込んでいます。すべて外すにはそれなりの手間がかかるため、作業にかかる時間と買取価格の差額を比べて「割に合うかどうか」で判断するのがポイントです。

少量であれば付物ありのまま持ち込むほうが効率的ですし、まとまった量がある場合は付物を外すことで総額に差が出ます。

注意:中に鉄が入っているサッシは取り扱いできない場合があります

一部のサッシはアルミの内部に鉄の補強材が入っており、外見では判別しにくいものの、通常のアルミサッシより明らかに重いのが特徴です。このタイプは買取できない場合がありますので、「見た目はアルミなのにやけに重い」と感じたら事前にご相談ください。

※買取価格は相場により日々変動します。正確な価格はお電話にてお問い合わせください。

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