
〜都市鉱山から、持続可能な未来を創る〜
1959年の創業以来非鉄金属の買取を行なっている横浜アルコは、ただの「スクラップ業者」ではありません。
日本が世界に誇る「都市鉱山」を採掘し、資源を次世代へとつなぐ「資源の採掘チーム」です。
数年後の世界で、誰かのスマホになり、電気自動車になり、街を照らす明かりになる。そんな仕事をしています。

日本は、世界で最も「資源を大切にする」国
実は日本は世界トップクラスの「資源大国」。 私たちが暮らす街、使っている家電、走り回る車……その中に眠る「都市鉱山」のリサイクルにおいて、日本は世界をリードしています。
都市鉱山ってなに?
使い終わって捨ててしまう家電やスマホやの中にも、たくさんの貴重な金属が使われています。これらを「都市鉱山」と呼び、もう一度リサイクルして使う、未来に向けた大切な資源の考え方です。
世界が驚く日本のリサイクル力!
アルミ缶のリサイクル率推移
40年前は半分も回収できていなかったアルミ缶。今や、そのほとんどが再び資源として生まれ変わっています。

1980年代
約40%
まだ「ゴミ」として捨てられていた時代

2000年代
約90%
分別文化が定着し、世界を驚かせる

現在
約99.8%
ほぼ全ての缶が資源に!
世界でもダントツ
世界と比べても
日本は欧米諸国と比較しても、非常に高いリサイクル率。
国内で消費されたアルミ缶のほぼ全てが回収・リサイクルされています。
- 日本:99.8%
- 欧州:約76%
- 米国:約45%

CAN to CAN(缶→缶)率
回収されたビールやジュースの缶、その後何になると思いますか?
75%がまたアルミ缶になるんです!
アルミ缶と同じようにPETボトル、ガラス瓶などもリサイクルでまた同じものに生まれ変わって利用されています。
ゴミにしないでまた使う。すごいことですね。

なぜ、日本は世界一なの?
それは、一人ひとりの「もったいない」という優しさと、私たちのような「リサイクル業者」の緻密な技術が組み合わさったからこそ達成できた、日本の誇りです。

世界一の「循環」を、横浜の現場で支える
日本が世界一のリサイクル大国であり続けるために、不要になった金属を回収し「再び使える素材」へと正しくつなぐ。
それが、私たち横浜アルコです。
アルコの仕事

プロの目による選別
お持ち込みいただいた金属は、品質を確認し、適正価格で買取ります。
最初の選別が、日本のリサイクル品質を支えています。

プレス作業
買い取ったバラバラの金属を、バックホウと専用のプレス機でひとつの『塊』に整えます。倉庫で管理しやすく、次のリサイクル工場へ無駄なくスムーズに運ぶための工夫です。

保管
種類別にプレスしたら営業所内で保管します。
金属類は日々価格が変動しますが、横浜アルコでは余分な在庫は持たずに提携のリサイクル工場に運びます。

専用の金属リサイクル工場へ
リサイクル工場でまた金属として生まれ変わります。
金属リサイクルは金属をイチから作るのと比べ、製造エネルギーを最大97%カット。アルコの仕事が、地球温暖化を止める直接的な力になっています。
私たちの仕事は、100年後の暮らしを創っている
日々私たちが扱っている金属たちは、姿を変えて未来の子供たちの暮らしに届けられます。
「ゴミ」という概念をなくす: 「使い終わったら捨てる」から「使い終わったらアルコへ」へ。リサイクルが当たり前になれば、地球の資源を削り続ける必要はなくなります。
最新技術の「種」をまく: あなたが今日持ち込んだ古い電線が、数年後には最新の電気自動車を走らせるモーターの一部になっているかもしれません。

未来の環境を一緒に作る!
横浜アルコの仕事は技術や資格、経験の積み重ねが必要です。
でもその分手応えがあり、誇りを持てる仕事です。
皆さんが家庭でしている「分別」を、私たちは「価値」に変えるプロ。一緒に働くあなたをお待ちしています!


